python~基礎のprint関数と四則演算

初めに

皆さんお久しぶりです。keymaleです。今日は初心に帰ってpythonの、いやプログラミングの基礎中の基礎であるプリント関数について学んでいきます。

print関数

print関数とは文字を表示する関数になります。以下に例を示します。

>>> print("こんにちは")
こんにちは
>>> print('こんにちは')
こんにちは

こちらの実行結果は両方とも「こんにちは」です。
文字列はダブルコーテーション「”」もしくはシングルコーテーション「’」で囲ってください。ダブルコーテーションで始めたものはダブルコーテーションで終わり、シングルコーテーションで始めたものはシングルコーテーションで終わらせてください。ダブルとシングルを混ぜるのはいけません。試しに入れてみると

>>> print("こんにちは')
  File "<stdin>", line 1
    print("こんにちは')
                  ^
SyntaxError: EOL while scanning string literal

こんな感じでエラーが出ます。

次に文字ではなく数字を入れてみましょう。

>>> print(123456)
123456
>>> print(123.456)
123.456

数字はダブルコーテーションなどで囲う必要はありません。小数もそのままいけます。

 

四則演算など

このprint関数の中で四則演算を行うこともできます。ついでにpythonでの四則演算を紹介します。

>>> print(2+3)
5
>>> print(3-4)
-1
>>> print(4*5)
20
>>> print(6/3)
2.0
>>> print(8//3)
2
>>> print(9%2)
1
>>> print(3**2)
9

+は足し算、
-は引き算、
*は掛け算、
/は割り算ですが、答えは必ずfloatつまり少数になり、限界で割ります。
//も割り算ですが、整数の商を返してくれます。
%も割り算ですが、こちらは整数のあまりを返してくれます。
**は累乗になります。3**2は3の2乗、つまり3*3を示しています。