python~処理時間の計測方法とソート方法の比較

はじめに

こんにちは、ケイマールです。かなり久しぶりです。久々にサイトを見てみたらコンスタントに毎日20回くらい見てくださっていて、月に100円くらい広告収入が入るようになっていました。今回はpythonでの処理時間の計測方法とソート方法を比較して、本当にクイックソートが早いのか調べてみます。

処理時間計測

早速以下にサンプルコードを示します。

#-*- using:utf-8 -*-
import time

if __name__ == '__main__':
    start = time.time()
    for i in range(0,1000):
        print ("a")
    elapsed_time = time.time() - start
    print ("elapsed_time:{0}".format(elapsed_time) + "[sec]")

aという文字を1000回for文で表示する時間を計測します。timeというライブラリをimportします。このライブラリの中のtime()という関数は現在の時間を表示してくれます。なので、計測したい処理の前にtime.time()で現在の時間を取得しておきます。その後、今回はfor文での処理をした後、もう一度time.time()で処理後の時間を取得し、最初に取得した時間との差が処理時間となります。短すぎる時間だと正しく表示されないみたいです。表示回数10回だと0.0秒と表示されました。1000回表示だと私のパソコンでは0.08512425422668457[sec]でした。このライブラリを用いてソート時間を計っていきます。

ソート比較

すみません、ただいま作成中です。