WordPressでTeX,LaTeX(MathJaxを用いて)

初めに

どうもKeymaleです。一応毎週記事を追加できております。義務化するとなんだかやる気が起きなくなるのが人間の性ですね。最近はビットコインのレバレッジ取引にはまっていまして、ブログをコツコツ書いてアドセンスで稼ぐよりよっぽど稼げるんじゃないかと思っております。そんなこんなで今回のテーマはWordPressで\(\TeX\)、\(\LaTeX\)です。こちらの記事を参考にさせてもらいました。

TeXの入れ方

WordePressでは様々なプラグインが用意されています。\(\TeX\)、\(\LaTeX\)についてもLaTeX for WPなどいろいろありますが、最新のWordPressへの対応が確認されていなかったり、数年更新されていないものが多く、プラグインで導入するのは不安に感じました。そんなときにMathJaxというものの存在を知りました。Wikipediaによりますと、どうやらJavascriptのライブラリらしいです。何はともあれ使い方ですが、WordPressの
ダッシュボード>>外観>>テーマエディタ>>テーマファイル>>header.phpを選択してください。最初に<header>で始まり、</header>で終わるコードが表示されます。<header>と</header>の間のどこかに以下のコードを入れてください。HTMLがよくわからない人は</header>の直前に入れてください。

<script type="text/javascript"
        src="http://cdn.mathjax.org/mathjax/latest/MathJax.js?config=TeX-AMS-MML_HTMLorMML">
</script>

これで準備は終わりです。試しに以下のコードを記事に書いてみましょう

\[x^{2}+3x+12=0\]

プレビューを見ると以下のように表示されているのがわかるかと思います。

\[x^{2}+3x+12=0\]

\ [と\]の間に数式を書くとdisplay 形式、\(と\)の間に数式を書くと inline 形式 で表示されます。ちょこちょこ出てきている\(\TeX\)、\(\LaTeX\)はinline形式で記述しています。

ちなみに数式の番号の入れ方ですが、先ほどダッシュボード>>外観>>テーマエディタ>>テーマファイル>>header.phpに追記したところにさらに以下のコードを追加してください

<script type="text/x-mathjax-config">
MathJax.Hub.Config({
  TeX: { equationNumbers: {autoNumber: "AMS"} }
});
</script>

上記を記述後に同様に数式を記述するのですが、以下のコードのように

\[\begin{equation}   x^2 - 6x + 1 = 0 \end{equation}\]

begin{equation}と\end{equation}で囲んでください。すると以下のように表示されます。

\[\begin{equation} x^2 – 6x + 1 = 0 \end{equation}\]

右側に数式番号が記述されているのがわかります。番号は勝手に追加されていきます。

\[\begin{equation} x^2 – 6x + 1 = 0 \end{equation}\]

\[\begin{equation} x^2 – 6x + 1 = 0 \end{equation}\]

こんな感じです。以上でWordPressで\(\TeX\)、\(\LaTeX\)はを表示する方法の紹介を終了します。今度は備忘録として、\(\TeX\)、\(\LaTeX\)の記述方法をまとめてみたいと思います。最後まで読んでくださってありがとうございます。